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「観察者の視点」を自分の中で掴む

41: 幸せな名無しさん :2016/02/25(木) 00:24:32 ID:zlx6KE8M0

どんなメソッドも、万人向けってことはない。向き不向きはあるよ。自己観察も合わない人には合わないと思う。
ただ以前からそうだけど、自己観察っていうのを難しく考えすぎてる人が多い気がする。

自己観察って、方法論としてはすごく単純なことだよ。
もちろんレベルってものはあるから、入門レベルから中級上級、さらに達人まで色々な段階によって変化はするけど。

メソッドっぽく順序立てると、まず「観察者の視点」を自分の中で掴むこと。
切羽詰まったトラブルで悩んでいない、なるべく普通の状態のときにやっておくのが良いかと。
それもイメージ的なものじゃなく、具体的な体感として把握しておくとさらに良い。

・精神的には、意識は明晰だけど心がシーンと静か(何も考えてない)
・肉体的には、穏やかに落ち着いてくつろいだ感じ(全体的にリラックス、あるいは体の中心部にうまく力が集約された状態)
・心身に心地よさとか開放感みたいな、広い意味での快感を感じる場合も多い(なくてもいいけど)

大方の場合はこんな方向の感覚だと思うけど、感じ方は人によって違うので正解ってのはたぶん、ない。
一人の人でも、いつも同じってわけでもないので、神経質になる必要はない。自分なりに良い感じならそれでOK。お気楽が一番。

で、特に何もない時でも思い出してその感覚(観察者の視点にいる時の体感)に、意識的に移行する、繋がることが出来るようにする。
普段からちょこちょこと練習みたいに。自己観察さんのいう「10秒チャージ」みたいに、ちょっとだけ気軽に繋がってみる、と。
それは気持ちの落ち着く、あるいは心地良い体感なので、忘れてやらない事はあっても、繋がる事自体が苦痛でやりたくないって事は無いはずだ。
(繋がる事自体が苦痛なら、おそらくそれは観察者の視点ではないんだろう)

そこまで出来れば、後は文字通り「思考に気づくだけ」。
思考に巻き込まれている事に気づいたとき、その思考を掴まず、「観察者の視点」に移行する。
たとえば何もない日曜の朝に体感したような「観察者の視点」に、体感を道しるべに回帰していく。
引っかけて抜けたコンセントに気づいて再び差し込むように、断たれた別の領域からの力に再びアクセスするように。
本来の自分に戻るというか、正気に戻るというか、なんというか。

やってるうちに色々気づいたり変化する事もおおいけど、自己観察ってとりあえずこんな感じだと思うよ。本人に確認したことはないがw
観察って言葉が、何かを注視してるような誤解を与えちゃうんだよね。これは本人も書いてたはず。


42: 幸せな名無しさん :2016/02/25(木) 03:45:41 ID:gCu3KV0M0
>>41
観察者の視点じゃないって言われるともう八方塞がりだわ
心地いいことなんかないわ

46: 幸せな名無しさん :2016/02/25(木) 23:00:26 ID:zlx6KE8M0
>>42 
心地よくなければダメって事ではないよ。
落ち着いて静かな感じとか、そのくらいでも十分観察者サイドには立てる。

あと観察者の視点がないとか、別の領域が判らないとか、そんな人はきっといないと思うんだよね。

例えば、今が不安で苦しいって自覚してるってことは、逆に言えば「不安のないお気楽な状態」を知ってるわけでしょ。
「昼がない星で産まれた人には、夜がどういうものか判らない」論的に言えばw

ということはつまり、あなたのなかに観察者の視点というか別の領域というか、それは既にあるわけよ。
そこと比較してるからこそ、その苦しさがあるわけだからさ。
だったら後は、既にあるその場所に移って行くだけ。

まあ繰り返しになるけど、人によって、あるいは同一人物でも時期によって、メソッドとの相性みたいなものがある。
自己観察がピンと来ない人は、いわゆる「感じきる」方式のメソッドでやってみるとうまく行くのかも知れないね。
結果として楽になれれば方法なんて何でも良いんだし、こだわらずに色々試してみるのもアリじゃないかと。



潜在意識ちゃんねる 自己観察スレ3 より
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