「自分」が存在する「場」として「全て」はある

538: もぎりの名無しさん :2011/07/01(金) 03:29:59 ID:zhVfQh3U0

さすがに今は誰もおらんだろうから、ひとりごちてみよう。

さて、「全て」は無限の要素からなる集合であると仮定する。
その中で色々な要素をくっつけて「自分」というものを作り出す。

自分はこういうものである。
(今、こうである。今までこうしてきた。今後こうしたい。)
そうやって自分を明確にする事で、
自分とそれ以外のコントラストを際立たせる。
それを「分離」という。

コントラストをどんどん際立たせていって、
ふと視点をずらす事によって「全て」に気づく人もいる。

境界線をどんどんぼかしていって、
「全て」と融合する人もいる。

いずれにしても要素が消えてなくなるわけではない。
そして気づくと気づかないとに関わらず、
「自分」が存在する「場」として「全て」はあるのである。


・・・てな事をなんかの本で読んだのかな~。
>>532のレスを見て、泥酔時代って読んじゃうぐらいの酔っぱらい
だから、自分で考えるはずもないな。
まあ、この論でいくとそもそも「自分」なんてもんも、
あるとも言えるし無いとも言えるわな。

しかし、こんな事を恥ずかしげも無く書けるとは・・・
酒の力って恐ろしいね(´・ω・`)

539: もぎりの名無しさん :2011/07/01(金) 03:30:50 ID:zhVfQh3U0

・・・って書いたら、起きてる人がおったとは・・・
恐るべし・・・



ザ・チケット板 上海雑伎団スレ【第四十二幕】 より
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