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前提が変わるとそこから発想される事も変わる

960: もぎりの名無しさん :2011/05/27(金) 16:25:09 ID:Nr.xmZsY0
凄く今更なんですが、108氏は充足を見ろとよく言っていた
自分はそれがよく分からなくて、充足って何だよ、充足を見るって今に満足しろって事?とぐるぐるしてた
でも、本当に単純にシンプルに自分は充足を見よう、と決めるだけで良かったって事ですか?
今までは、充足て言葉の意味を模索したり、ただ決めるだけで現実が変わる訳ない、充足を見るという言葉(決意)にそんな力無いだろうって惑わされていたけど…
そんな単純じゃないだろうと未だ疑ってしまう

962: もぎりの名無しさん :2011/05/27(金) 21:28:40 ID:d812tbjw0
>>960
充足は不足の対義語として108さんは使ってるね。すなわち、あなたを満足させるもの、自由を感じさせるもの、愛を感じさせるものそれらすべてを一括りにして充足という単語で表しているんだよ。
で、「充足を見る」とは充足に意識を注ぐ、充足に興味を持つという事だ。
今まで、不足、持っていないもの、足りないもの、ない、に興味を注ぎ続けていたところを持っているもの、足りているもの、目の前にあるもの、ある、に意識を持っていくということ。

無理やり満足する必要はないんだ。あなたにとってそれはちっぽけな充足かもしれない。でもそこに意識を持っていく。
スタートが肝心なんだよ。車も走り出す時が一番力が必要だ。
スピードに乗ってしまえばあとはそんなに力は要らないよね?

充足を見よう、と心の中で言葉を発したところで、充足をみようと意図したことにはならない。この文脈における「充足を見ようと意図する」とは、意識的に、気づくたびに意識的に、充足に意識を注ぐという事。
あなたは無意識に過ごすなら、習慣でいつものように不足を見るだろう。
だからこそ、意識的に充足に興味を持つ。それが充足をみようと意図するという事だ。
最初は少し面倒くさいと感じるかもしれない。でも単なる習慣の問題だ。
慣れれば、自然に充足に意識が向くようになる。
強いメンタリティが必要なわけじゃない。でも、しつこく、しつこく。
しつこく充足に興味を持つ。
無意識に不足を見てしまってる事に気づいたら、自分を責めるのではなく淡々と充足に向ける。

注意点があるとすれば、やはり「願望を叶えるために」の部分。
これが、自分の意識に浮上してくるのは仕方がないことだが、これが充足を見る、の邪魔をする。
願望は、たいてい「○○がないのでそれを満たしたい」という形が大半だ。
すると、「願望を叶えるために(=不足を見る:目的)充足を見る(手段)」というのは明らかに矛盾する。不足を見ながら充足を見るという事だからね。
しかも、「目的」は願望を叶えるために、の方だからむしろあなたの意識を占めているのは不足の方だ。「充足を見る」はただの手段であり、それは願望を叶えるための、ただの修行のようなものだ。
そんなのは充足でもなんでもない。

まぁとはいえ、最初の動機として願望を叶えたいという思いがあるのはしょうがない。あとは如何にして不足から意識を逸らしていくか。
充足に興味を持てば持つほど、不足から意識が離れるようになっていく。
結果としてあなたが経験することはどんどん望ましいものになっていくという事です。


ストレスが溜まるようなら、充足をみる、にこだわらなくてもいいと思うし。


965: もぎりの名無しさん :2011/05/28(土) 01:13:42 ID:.CQJjTs.0
>>962さんのレス私にもすごく参考になりました。
実践続けててちょっとずつわかってきているつもりでも今までの習慣でつい喪失感やら何やらでいっぱいになっちゃうけど過去のレスやまとめサイトはもちろん色んな方が色んな言葉で説明して下さるので諦めずに続けられます。
ありがとうございます!

966: 962 :2011/05/28(土) 05:52:19 ID:c/U4/Npg0
>>965
スタートが大事だよ。そしていつでもあなたがいる今がスタート地点だ。大丈夫。

967: もぎりの名無しさん :2011/05/28(土) 06:37:31 ID:c/U4/Npg0
なぜか早起きしてしまったので、もういっちょw

>>957
シフトは、現実を変えるために、という視点が入るともうシフト出来てないからね。
「仕事のできる自分」にシフトしたのはなぜだろう?
それは「仕事のできない自分」だと自分が自分に定義しているからじゃないだろうか?

「仕事のできない自分という現実を変えるために仕事のできる自分にシフトした」、これを言い換えると
「仕事のできる自分になるためにシフトという手段を用いた”仕事のできない私”」だ。

現実を変えるために、という部分が盛り込まれるだけで、シフトしたつもりがまったく逆の立ち位置をとっている、という事は多くの人が経験しているかもしれない罠のひとつだ。

クレさんがいう心のゆとり、それはつまり重要度が低いという事だ。
そうなってもならなくてもいい、ぐらいの気持ちだ。必死さがないという事だ。
だから、「私の趣味はシフトすること。現実?変わってませんけど何か?
別にいいでしょ。シフトするのが好きなだけなんだから。」ぐらいなら ちょうどいいw

上に書いたことがメンタル的な部分で、テクニカルな部分に関して言えば前提を変える事。「仕事ができるあなた」なら何を考える?
仕事が出来るなら、仕事について出来るがどうか心配することもない。
仕事が出来ることを知っているあなたなら、ランチは何にするか、休日は何をして過ごそうか、そんな事に思いを巡らすだろう。
「お金持ちのあなた」ならどうやってお金を手に入れるか考える必要もない。
お金を何に使うかを考えるだろう。

前提が変わるのだから、そこから発想される事も変わるという事。

どうしても必死さが出てしまう、あなたにとって重要な事ならばあなたにとってその願望に対するシフトは向かないかもしれない。
重要度の低いものから、やってみた方がよいかもね。


ザ・チケット板 *108以外*質疑応答【3】 より



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